輸入許可通知書

まさかのX線検査不合格、検査所を変え、開封検査。運送屋さんから電話があったのが16時20分。開封検査には立会いが必要で、慌てて車で検査所に向かう。大渋滞の海底トンネル。開封検査の場所に着いたのが16時43分。X線検査でダメってことは何かいけないものが隠されてたのか?

開封検査の係官の人たちも、時間がないことはわかってくれてた。今日お世話になったみなさんが、時間がないことをわかってくれてた。突然、事前相談もなく現れた素人。群馬から来ていて、今日中に全て終わらせたい!kaffaの気持ちを理解してくれてた。感謝!

本当なら、X線検査も無しで通して欲しかったけど、まあ考えてみると、怪しいよね。麻袋の中身。何でも入る。武器とか、麻薬とか。

開封検査は、結局、植物検疫の時に開いた穴を塞いだガムテープを剥がして、中のコーヒー豆を確認してOKとなった。X線検査では、コーヒー豆の形は見えないそうだ。影になったり、塊に見えたりするらしい。

合格の書類をくれて、「税関には電話しといたから。」「さあ、急いで!」といった風情で送り出してくれた係官と運送屋さんを残し、今度はガラガラの海底トンネルを抜け、飛ぶように税関にもどる。3階まで駆け上がる。係官の人たちが全て準備してくれてる。納付書で消費税を払う。ここで、17時、終業ののチャイムが鳴る。カウンターの中からプリントされたばかりの「輸入許可通知書」を手にして担当の係官さんが来る。「次回は、検査があるかどうかはわからないけど、ある前提の車で来て下さいね。それと、午前中に。」「わかりました。ありがとうごさいました。」

ちょっと残業させてしまいました。ごめんなさい。

階段を降り、駐車場で車に乗り込む時、帰りのバスを待っているのであろう他の部署の税関職員の方々が列を作っていた。

植物防疫所、東京検疫所、ブルーウィング(保税倉庫)、東京税関大井出張所9課?のみなさん、壱番屋(運送屋)さん、ありがとうございました。今日中に帰って来れました。ミッション コンプリート!

あー、つかれた!でも面白かった。大人の社会見学。

一年分のハラーを確保。後は、急いで保管庫作んなきゃ!今まで何をしていたのか?今日できることは明日やる悪い習慣。

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