4月3日のカッピング、会場変更です。

ひょんなことからリチャードさん(ロイヤルコーヒー)のカッピングを群馬でやることになったわけですが、この辺で確認しておきたいと思います。

なぜ、kaffaは、やるのか?

カッピングは、リチャードさんがやりたがっていたのだ。

kaffaは、カッピングというものにあまり興味はない。意味はわかるし、そのスキルがあれば便利なのだと思う。

サードウェーブ系の人たちには必須なスキルだと思います。

kaffaのコーヒーには、必要ではないのです。そのスキルを身につけるためのお勉強が嫌なのが大きな理由ですが。

でも、今回のリチャードさんとのご縁で、エチオピアハラーとか、イエメンとか、リチャードさんが、あの豊富なロイヤルさんの豆の中から選んだ豆それぞれがもつ全ポテンシャルを味わうことができる。カッピングやる人には、本当にすごい機会なんだなあと、改めて思います。

kaffaとしては、10年前に「ロイヤルさん」を知った時から、ロイヤルさんに対して、イメージがあります。そのイメージは、僕にとっては良いイメージなので、今まで検証してないのですが、今回、良い機会なので、リチャードさんに、「ロイヤルコーヒーってどんな会社なのか?」問い詰めてみたいと思います。

願わくば、そのイメージを壊さない実像であることを願いつつ、このカッピングが楽しい集いになり、ロイヤルコーヒーファンがクチコミで増えて、ロイヤルさんのコーヒー豆が、日本の定温倉庫から、リーズナブルな価格で出荷されるようになれば最高です。

僕が10年前からロイヤルさんに持っているイメージ。

「創設した2人は、元ヒッピーのような人である。」

「コーヒー界のAppleと呼ばれている。(いい意味で)」

「コーヒー界のパタゴニアと呼ばれている。」

実像やいかに?

さらに、会場は、赤城山のkaffaではなく、前橋市内中心部の「サンデールーム」に変更です。

想定以上の参加希望者で、kaffaでは手狭となりました。

カッピングは、「焙煎する人」か、「焙煎するつもりの人」に限らせて頂くことになると思います。

思いのほか、野次馬が多くて嬉しいです。僕も野次馬の1人です。

野次馬の方々に朗報です。

カッピング後に、リチャードさんを囲んで、コーヒー談義食事会をやります。積極的にリチャードさんを質問責めにしたり、聴くだけだったりしながら、あのサンデールームの料理と、さらになんと、木曽のバーゼのシェフも、何か作りに来てくれます。

何やら香りの言語を喋る人たちのサークルを遠巻きに眺め、部屋に漂うコーヒーと料理の匂いを楽しむ。その後は、コーヒー談義に耳を傾けながらおいしいものを食べる。幸せに違いないはずです。

 

 

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